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パリのパフュームボトル専門店

パリには、アンティークパフュームボトル専門店もあります。
シェルシュミディでお薦めしたいのは、モンマルトル地区にある「belle du jour(ベル・ドゥ・ジュール)」。
バカラ製のパフュームボトルやパフュームスプレーなど、当時の一流メーカーが手がけた香水瓶のほか、ノンブランドでもオリジナルでデコラティブなパフュームボトルがお店いっぱいに溢れています。
このお店、昔のパフュームボトルの販売のみならず、お願いすればいろいろな相談にものってくれる香水瓶のスペシャリスト。
例えば、昔の香水アトマイザーで、布部分のポンプがなくなってしまっているもの。
ボディにあわせて、布製のポンプを作ってもらう、といったことも場合によっては可能だそうです。

元情報はパリのパフュームボトル専門店

フレンチパフュームボトル


フレンチパフュームボトル
【2008/08/06 23:02】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
Forvil社(フォルヴィル)について

Forvil社はもともと1922年に、レオ・フィンク氏が「Forval社」としてスタートさせた会社です。
Forval社のデビュー商品は「La Perle Noire」。
かのルネラリックがデザインを手がけたことで、話題を呼びます。
その直後の1923年、Forval(フォルヴァル)社はPierre Mussot氏に売却され、その名を「Forvil(フォルヴィル)」と改めます。

ルネラリックはその生涯において黒いガラスの香水ボトルは、2社のためにしか作りませんでした。
その二つの会社とはドルセー社、そしてフォルヴィル社です。
フォルヴィル社が発売した香水瓶のリストを手に入れることができました。
永久保存版です。
1922 La Perle Noire :ルネラリック
1924 Relief
1925 Chypre(キプロス) :ルネラリック
1925 La Corail Rouge:ルネラリック
1926 5
1926 Les 5 Fleurs
1926 Eau de Cologne
1927 Le Parfum
1929 Les Anemones
1936 A Vous Ordres, reintroduced in 1958
1937 Trois Valses
1937 Les Yeux Doux
1941 Aymenee
1951 Equivoque
1954 Poeme
*もうひとつだけ「Gageure」と冠された香水があるのですが、いつ発売されたかこれだけ不明です。

元情報はForvil社(フォルヴィル)について

ルネラリック香水瓶Chypre


ルネラリック香水瓶Chypre
【2008/07/26 22:36】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
Richard Hudnutとは


1880年に、アメリカ人Richard Hudnut氏によって設立されたアメリカ=フランスのブランド。
当時大西洋の両岸で活躍した会社で、NYの5番街と、パリのルー・ド・ペ(平和通り)の両方に本社を構えていました。
Richard Hudnutはアメリカ大陸に本格的なコスメを輸入した最初の人物と言われています。
パリで学び、フランススタイルの香水やコスメをアメリカに輸入します。
当時アメリカのメインの流通形態であったチェーンのドラッグ店へ卸すのを拒み、デパートでの販売を行うことでハイクラスの顧客の心を掴むことに成功。
通常の広告は一切行わわず、ディーラーたちに値引きを一切しないという契約書を交わさせて、ダンピングを防いだHudnutのやり方は当時のアメリカでは非常に斬新なものでした。
会社設立時には、アメリカとフランスの両方で登記を行いアメリカ・フランスの両国籍を持った会社にします。
一大財産を築いた1916年には、ビジネスを売り払ってフランスへ移住。
1928年に66歳で、南仏の著名なリゾート地、ジュアンレパンで亡くなります。

元情報はRichard Hudnutとは

Richard Hudnutコンパクトミラーケース


Richard Hudnutコンパクトミラーケース
【2008/07/20 09:59】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
ブルジョワ パリ展


2005年の11月、日本でもコレド日本橋で「ブルジョワ パリ展」が開催されました。
この展覧会は、ソワールド・パリに代表されるブルジョワ社の142年の歴史を、トークや口紅などの化粧品、ポスターノベルティグッズ、そしてソワールド・パリに代表される数々の香水で紹介したイベントです。
特に世界で最も有名な香水とうたわれる「ソワールドパリ」シリーズは特別コーナーが設けられ、パッケージのみならず、当時の広告やノベルティグッズまでも網羅。
その他、19世紀末から20世紀初頭アールヌーヴォーの時代を象徴するをテーマとしたラインや、ジャポニズムを意識して作られた香水瓶KOBAKOなども展示されました。
1863年創業、約150年の歴史を持つブルジョワ社の商品は、その時々のフランス装飾文化を映し出す鏡のようです。

元情報はブルジョワ パリ展

ブルジョワ香水瓶ソワールドパリ


ブルジョワ香水瓶ソワールドパリ
【2008/06/23 10:16】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
香水の街グラース

男女共々、夢をかき立てる香水。
フランス人にとっては香水は昔も今も、特別なアイテムです。
南フランスに「香水の街」と呼ばれるグラースGrasse)という街があるのをご存知ですか?
グラースはカンヌから電車かバスで30分ほどの小さな町ですが、 18世紀終わりから香水産業が盛え、現在でもフランスの香水・香料の2/3がグラースで作られています。
グラースでは香水工場見学もできます。
60分ごとに英語やフランス語でのツアーが組まれ、ろ過器や瓶詰め器が並んだ工場内を見学できます。
もちろん最後にはおみやげコーナーもあり。
市場価格よりずっと安く香水を購入することもできます。
いちばん大きいのはフラゴナールの工場見学ですが、ガリマール社やモリナール社でも工場見学を行っています。
甘い香りに包まれてしあわせな時間を過ごせること請け合いです!

元情報は香水の街グラース


アンティークガラス瓶


アンティークガラス瓶
【2008/06/06 09:24】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
DOMTOM(西インド諸島)


過去に植民地政策を展開していたフランス
フランス共和国は、現在もDOMTOMドムトム)と呼ばれる海外県、海外領土を所有しています。
住民は国籍としてはフランス国民ですが、独自の母国語(公用語はフランス語)や文化を持っています。
このパウダーケースの名称になった「Antilles(アンティル諸島)」は、西インド諸島の列島で、大航海時代に列強諸国に制服された歴史があり、今もアメリカ領、イギリス領、フランス領、オランダ領が残ります。
フランス領では、グアドループマルチニック西インド諸島フランス領になります。

元情報はDOMTOM西インド諸島)


Coty化粧品 アンティークパウダー


Coty化粧品 アンティークパウダー
【2008/05/29 11:00】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
パリの日曜

ヨーロッパの多くの都市のように、パリの日曜は多くのお店がしまっています。
小売店だけでなくデパートやスーパーやレストランまでしまってしまう徹底ぶり!
でもわざわざ日本からきたのだから日曜のパリも無駄なく満喫したいですよね。
パリ休日の過ごし方としてお薦めなのが、以下です。
1)蚤の市(蚤の市は休日中心なので、日曜もやっています!)
2)美術館(フランスでは出歩くのは土曜、休むのは日曜。日曜の美術館は特に午前中は、観光客以外はあまり来ないため案外空いています)
3)マレ地区散策。(この地区のお店は例外的にそのほとんどが日曜の午後空いているのです!)
特に3)はお薦めです。
あまり知られていないですが、日本人にも人気のあるフランブルジョワ通りを中心とするマレショッピングストリートは、日曜に例外的にオープンしている地区なのです。
パリにきてマレに行かないということはあまりないと思いますので、マレ散策を日曜にもってきてはいかがでしょうか?

元情報はパリの日曜


アンティークコンパクトケース


アンティークコンパクトケース
【2008/05/24 21:45】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
ドルセー(d'orsay)社とは


アルフレッド・ドルセー伯爵によって1850-60年頃に創立された、フランスの老舗香水ブランドD'orsay(ドルセー)。
ロジェガレと並びフランスのもっとも格式高いパーフュムリーブランドです。
ボトルはバカラドームが製造を担当することが多く、ラリックがデザインを手がけることも多かったブランドです。
D'orsayやロジェガレの20世紀初頭(1900-1920)の香水瓶を見つけることは、もともとの製造数もとても少ないため、至極困難です。


元情報はドルセー(d'orsay)社とは

ドルセーxバカラ香水ボトル


ドルセーxバカラ香水ボトル
【2008/05/08 18:16】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
香水Mitsoukoの由来


香水ミツコの由来は、2通りあります。
ひとつは当時パリウィーン社交界で有名だった日本人女性クーデンホーフ光子がモデルになっているという説です。
クーデンホーフミツコとは、オーストリア・ハンガリー系の貴族ハインリッヒ・クーデンホーフに嫁いだ日本人で生涯をヨーロッパで送った女性です。
控えめながらも情熱的で美しい女性で、当時のヨーロッパ社交界の花形的存在であったといわれています。
もうひとつが1919年のベストセラー小説「ラ・バタイユ」のヒロイン、「ミツコ」に由来するという説。
ゲランの3代目調香師ジャック・ゲランは、この小説の著者であるクロード・ファーレルと親交があり、彼に敬意を称して小説に登場する日本人女性の名前をこの香水につけたという説です。

元情報は香水Mitsoukoの由来

ゲランの香水瓶Mitsouko


ゲランの香水瓶Mitsouko
【2008/04/21 11:03】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
フランソワコティ(Francois Coty)とは


日本でもラリックは有名で、彼の生涯は紹介される機会が多いですが、そのラリック香水瓶化粧品パッケージを依頼したコティ社の創業者、フランソワ・コティ
彼がどういう人物であったかはあまり知られていません。
フランソワコティは非常に興味深い人物です。
香水商で実業家でしたが、政治的には国粋主義的で、右翼のスポンサーとして知られていました。
国粋主義、反ドイツが彼の持論でした。
ファシズムを煽りたい彼はそのために邪魔であった「ル・フィガロ」というフランスの著名な保守系の新聞社を1922年に買収します。

元情報はフランソワコティ(Francois Coty)とは

コティとラリックのパウダーケース 

【2008/03/23 09:52】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
Bourjois(ブルジョワ)社


1863年にダル=ナポレオン・ブルジョワによって設立された、パリ生まれの老舗フランスコスメメーカー。
もともとは舞台用のメイクアップ用品を製造していたブルジョワですが、ベルエポック時代に入ると、当時台頭してきた中産階級のニーズをとらえて一般女性用のコスメも手がけるようになります、
20世紀初頭にはフランスのみならず国際的な成功を収めます。
1911年に英国、1913年に米国支社を作り、国際的なコスメ・フラグランスブランドへ成長。
Bourjoisでもっとも成功を博したシリーズが1928年にリリースされたこの伝説のソワール・ド・パリパリの宵)シリーズです。


元情報はBourjois(ブルジョワ)社

Bourjoisソワールドパリパウダー

【2008/03/17 23:42】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
アンティーク値段の7不思議 (4)流行

アンティークは古いものだから、古くなればなるほど価格があがる」とかおっしゃる人もいますが、概してそれは間違い。
もちろん古代ローマのアンティークなど、古さゆえに(そして希少さとその時代の芸術性の高さのゆえに)アンティークとして不動の価値を確立している時代もありますが、アンティークにも確実に流行はあります。
「よく10年前にこのヴィクトリア時代のエナメルペンダントを50万円で購入したのだけれど、今日売るといくらぐらいになりますか?値段は下がってはいないですよね、ちょっとは上がっているのでしょうか?」
といった問い合わせを受けますが、答えはNO。
モノにもよりますがこうしたイギリスヴィクトリア時代の伝統的なアンティークジュエリーの日本における市場価格は、半分ぐらいに落ちている場合が多いです。
それにはいくつか理由があり、1つには流行です。
例えば今日では19世紀半ばまでのヴィクトリアジュエリーより、宝飾技術が最盛期を迎えたエドワーディアン時代(フランスでいうところのヌーヴォー、デコの時代)のほうがデザインに優れているため世界的に人気が高いです。
パリロンドンでのオークション価格の推移が、世界のアンティーク市場の大まかな流行と動向を決めます。
時代が変われば好みも変わる。
ヨーロッパの富裕層にも世代交代があり、流行は変わるのです。
またその時代のヨーロッパの富裕層以外にも、こうしたオークションで強い影響力を持っているのが、その時代に急激に富をえた国(近年で言えばロシア、中国)の富裕層もしくはその代理人です。
彼らの嗜好(一体こうした人たちが何に高値をつけるかということ)もやはりアンティーク市場に影響を及ぼしています。

元情報はアンティーク値段の7不思議 (4)流行

香水瓶2点セット

【2008/03/09 10:48】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
ロジェガレ社 Roger & Gallet

ロジェガレの起源は1806年、ジャン=マリー・ファリーナがパリのサントノレ通りに立ち上げた店で売った「ジャン・マリー・ファリーナ・オー・デ・コロン」に遡ります。
ただしロジェガレ社となるのは、それから数十年後1862年のことです。
ナポレオンも愛したというこの香水を、アルマンド・ロジェとチャールズ・ガレが売り出して、ロジェガレ社が生まれます。
Roger & Galletはその伝統と革新的精神によって、200年にわたって数多くの香水を世に送り出し、ヨーロッパの王族貴族に愛されてきました。
主な顧客に英国のヴィクトリア女王、プロシア王、イングランド王がいます。


元情報はロジェガレ社 Roger & Gallet

ロジェガレ香水瓶 Heliotrope Blanc

【2008/02/26 23:49】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
香水のつけ方

フランスで働いていたときに、同僚のフランス女性たちとたまたま香水の話で盛り上がったことがあります。
日本ではお出かけの前にさらっとつける人が多いようですが、フランス女性たちはシャワーを浴びた直後、下着より前につけるという意見が大半でした。
香水は下着のようなもの、つけないと裸のような気がしてしまう。」という発言にフランス香水歴史を感じました。
日本ではまだどちらかというと”お出かけのための特別なアイテム”という意味合いが強い香水ですが、ヨーロッパでは女性としての生活の身だしなみの1つなのですね。

元情報はフランス女性の香水観

ピンクガラスの<a href=香水アトマイザー" border="0" src="http://cherchemidi.jp/flacon/small/f00014-1.jpg" /
香水アトマイザー

【2008/02/10 15:26】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
バカラマーク

バカラ社は、1936年以降エッチングにより全商品の底部にバカラ商標印を入れはじめますが、それ以前(1862〜1936年)は、エチケット(etiquette)という紙製のラベルロゴを貼っていました。
紙ですので、当然現代ではほとんど残っていません。
現代も高級クリスタルメーカーとして知られるバカラですが、アンティーク的な価値からすればバカラが大量生産を進める前、バカラ商標印が入る前のほうが価値が高いといわれています。
アンティーク市場に出回るバカラでも、商標印の入っていない1936年以前のもののほうが断然数が少ないのです。

元情報はバカラ商標

バカラ香水瓶ローズ


【2008/02/09 16:17】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
20世紀初頭のバカラ Baccarrat

この香水瓶は「バンブー・トルス」というバカラで20世紀初頭に流行していたモデルのものです。
がよじれた”という意味のフランス語で、がよじれたようなバカラクリスタルのうねりが特徴的です。
ボディだけでなく、栓部分も同じデザインでできています。
このデザインは、かつてのバカラでよく作られたモデルで、香水瓶以外にもこのデザインのバカラデキャンタ(ワインのピッチャー)などが存在します。


元情報はバカラクリスタル

バカラ香水瓶ホワイト


Bacarrat香水瓶

【2008/02/08 16:46】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
アンティーク香水ビン美術館

機会があれが、以下のようなところでまとめてアールデコ時代のものを見ると、ますますこの装飾芸術の虜になるかもしれません。

箱根ラリック美術館
東京都庭園美術館
湘南江ノ島香水瓶美術館
長崎県佐世保、ガラスの丘美術館
長野県諏訪、北澤美術館

元情報はアールデコ美術館

ラベンダー色のアンティークボトル


アンティークボトル

【2008/02/07 15:25】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
ルネラリック Rene Laliqueの技法

ラリックガラス製造技法とは、主に以下の2つです。

型吹き成形:内部に空洞のある作品に使われる方法。
溶けたガラスを吹き竿にとり、それを鋳型の中に吹き込んで鋳型の内部に空間を作り出します。

プレス成形:内部に空洞のない形を作るのに使われる方法。
凹型と凸型を用いて、凹型に流し込んだガラスを凸型で押さえ、圧搾空気を利用して、鋳型の細かいへこみのすみずみまでガラスが行き渡るようにします。

アールデコ時代はラリックを筆頭に、美術品の素材としてガラスが改めて見直された時代でした。
ガラスの素材としての重量感、光を通す透明性、溶け合うガラスのしなやかさなどを人々が求め、ヨーロッパ中で実にハイクオリティーガラス製品や香水瓶が作られます。

元情報はルネラリックの技法

サファイアブルーのアンティークボトル


香水瓶

【2008/02/06 10:42】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
ルネラリック Rene Lalique

ルネラリックなしに香水瓶を語ることはできません。

ラリックは元々はアールヌーヴォーを代表する宝飾作家で知られていましたが、1908年、48歳のときに香水商コティより香水瓶ラベルのデザインを依頼され、後生をガラス工芸品の製造に注ぎます。
香水が一般に普及し始めた時代に重なったということもあり、ラリックは香水という工業生産品のために、ガラスで自分の作品を創るという、 いわば「美術工芸界と産業界のコラボレーション」をスタートさせます。
そしてクオリティーの高い機械化されたガラス製造を確立して、アールデコ期のガラス作家の巨匠になります。

元情報はルネラリックと香水瓶

スカイブルー香水瓶


香水ビン

【2008/02/05 09:11】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
ロシアバレエ(バレエリュス)

アールデコはその幾何学なデザインだけでなく、色彩が斬新でした。

アールデコを代表するカラーは、機械的な印象を与える白と黒。
メタリックな銀と黒の配色。
原始的なイメージの赤と黒。
ジャポニズムの影響を受けた、日本の蒔絵を思わせるような金と黒。
ロシアバレエバレエリュス)から人気となったどぎついピンクやオレンジの配色。華やかで上品な金と銀。
パラダイスの色であるスカイブルーやペパーミントグリーンなどです。

元情報はロシアバレエと蒔絵

アールデコ香水入れ


香水入れ
【2008/02/04 08:58】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
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