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アンティークバッグ

気の遠くなるほどの時間をかけて手作業で作られたアンティークバッグは、大きく3つのカテゴリーに分けることができます。
一つめがプチポワンに代表される刺繍バッグ
二つめがビーズバッグ
三つ目が織り地を使った布製のバッグです。
数は少ないですがビーズと刺繍の両方がなされたものなどもあります。
アンティークバッグの魅力は何より現在では復元するこごができない手の込んだ華美な装飾でしょう。

元情報はアンティークバック

アンティークビーズ小物入れ

【2007/08/31 09:50】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(1) | コメント(0)
アンティークガラスの気泡

気泡とは、ガラスの生成時に空気泡が混入してできるものです。
ガラス技術が画然と進歩した19世紀には、不純物がほとんど見られない美しいガラス製品が増えるのですが、このころのものは、まだ気泡が見られるものが多いのです。
もともと故意に入れられたものではないのですが、その古びた感じは今日見るとむしろ素朴で、アンティークガラスとしての味わいがあることから、気泡の含んだガラスはとても人気があります。

元情報はアンティークガラス気泡

気泡入りワイングラス

【2007/08/30 09:46】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
ロシアバレエと蒔絵

アールデコはその幾何学なデザインだけでなく、色彩が斬新でした。

アールデコを代表するカラーは、機械的な印象を与える、メタリックな銀との配色、原始的なイメージの赤と、日本の蒔絵を思わせるようなロシアバレエから人気となったどぎついピンクやオレンジの配色、華やかで上品なと銀、パラダイスの色であるスカイブルーやペパーミントグリーンなどです。

元情報はロシアバレエ蒔絵

スミレ香水瓶

【2007/08/29 09:47】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
アールデコのテーブルウェア

アールデコとは20世紀はじめに、ヨーロッパに広がった装飾様式です。
アールデコというと、ルネラリックなどのガラス美術品を思い浮かべる人が多いですが、装飾的でありながら直線的なラインが美しいアールデコは銀製品をはじめ多くのテーブルウェア製品を生み出しました。
今日のような大量生産とまではいかないまでも、アールデコという様式が、ある程度の量産を可能にしたはじめての芸術様式だったからです。
同じ装飾様式のアールヌーヴォーはデザイン的に量産が難しかったようです。

元情報はアールデコテーブルウェア

アールデコのソルト入れ

【2007/08/28 09:47】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
ホールマーク

アンティークシルバーはほかのアンティークに比べて見分け方が容易です。
というのも銀刻印がされているからです。
貴金属の品質を保証する銀刻印は、時代や国にによって異なりますがいちばん有名なのがイギリスホールマーク
年代、生産地、ときには作者まで分かってしまいます。
どの国でもこれをを偽装すると立派な詐欺罪になりますので、このマークを調べればまず間違いないと思っていいです。

元情報はホールマーク

シルバーピルケース

【2007/08/27 08:01】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
パリのマルシェ

パリジェンヌの知人たちに「どこか面白い蚤の市ない?」と聞いて、薦められたのが以下の2つでした。

1つがPlace d'aligre
火〜日の毎日8〜13時までやっていて、普通に野菜とかも売っている蚤の市というよりマルシェ。
骨董の数は多くないですが何といってもパリのど真ん中(メトロだとLerou Rollin)。
ショッピングがてらにお手軽に行けるのがいいです。

もう1つがパリの南、モンパルナスの裏手でやっているヴァンプ(puces de Vanves)
土・日のみですが、パリジェンヌには評判良しです。
もっとも両方とも地元の小さい蚤の市なので、それほど高価なアンティークはありません。
商品数も少なめなので、「絶対、ワイングラスを買って帰りたい!」など絶対に買って帰りたいものがある場合には、やはり市内のアンティークショップへ。

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アールデコのソルトボトル

【2007/08/26 09:08】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
アールデコと香水瓶

現代香水の成長期は20世紀初頭。
人工香料が作り出され、限定的ではありますが量産化が進み、一般に香水が浸透しはじめます。
そして1925年のパリ万博でエレガントで装飾的な新しい造形様式「アールデコ」が生まれます。
1920-1930年代、アールデコがヨーロッパを席巻した時代はまた香水が一般に普及しはじめた時代でもありました。

そのためこの時代に美術と産業が結びつき、小芸術としての香水ボトルが数多く生み出されました。
アールデコ時代はまさに香水瓶の最盛期なのです。

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ペパーミントグリーン香水瓶

【2007/08/25 09:17】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
アンティーク調味料入れ

小ぶりで値段も手ごろなS&Pはアンティークコレクターに人気のアイテムですが、調味料を入れる容器は他にもいろいろあります。
よく見かけるのはマスタード入れや角砂糖入れ、西洋料理に欠かせないヴィネーグル(お酢)入れ。
さまざまなデザインや大きさがあるので集めても楽しく、実用して楽しいアンティークアイテムたちです。

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アールデコのソルトペッパー

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

【2007/08/24 15:53】 | アンティークインテリア | トラックバック(2) | コメント(0)
クリスタルピーリング

最近パワーストーンに凝る人が増えてきているようです。
クリスタルは古くからさまざまな国の装飾品に使われてきただけあり、素晴らしい浄化力を持つパワーストーンだそうです。

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クリスタルアクセサリーケース

【2007/08/23 09:12】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
ボンボニエールとは

ボンボニエール(bonbonniere)とは、フランス語で「美しくてしゃれた小型のキャンディー缶やつぼ」といった意味です。
フランスではキャンディーのことを「ボンボン」と呼ぶので、そこから来ています。
日本でも日本の皇室がそんなヨーロッパ伝統を引き継いで、皇室引き出物として使うようになったそうです。
そのような高貴な習慣を取り入れて、キャンディーをこのようなボンボン入れに入れて置いてみてはいかがでしょうか。

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黒ガラスのボンボニエール

【2007/08/22 08:15】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
コティ香水

香水瓶の歴史の中で大きな役割と果たしたのが、バカラ社宝飾工芸家のルネラリック、そのラリックを生み出したコティです。バカラ社はいち早く香水ボトルの製造を手がけはじめ、それによって当時のヨーロッパ富裕層は「香水のための洗練された容器」に、熱狂してきます。
香水商のフランソワコティが、ルネラリック香水瓶とラベルのデザインを依頼したのは1908年。
以降、ラリックは香水入れの歴史に残る名作を次々に発表していきます。

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琥珀色香水瓶

【2007/08/21 08:42】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(1) | コメント(0)
バス周りのアンティーク

アンティーク小物には一見何に使われていたのだろうと思うものも多いです。
特にバス周りの小物は、アンティークディーラー同士でも、何に使われていたものだろうと首を傾げています。
日本とヨーロッパの住宅環境ではやはり水周りの環境が最も異なり、日本比べヨーロッパではtoilette(洗面所)周りの小物が早くから発展していたようです。
そうしたものこそ当時はどんなことに使っていたのだろう…と想いをはせつつ、自分の使いたいようにヘアアクセサリーや見にタオル、石鹸入れなどにアレンジしてしまいましょう。

元情報はバス周りのアンティーク

アールデコ櫛/髪留め入れ

【2007/08/20 11:19】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
銀色のアンティーク

アンティークシルバーと言えば、まず銀製品を思い浮かべる人が多いと思います。
ですが銀以外にも、銀色をした金属で作られたアンティークは数多くあります。

代表的なのが19世紀後半から製品化されたアルミ。スズを主成分にしたピューター
鉄にクロムをまぜて作られる合金のステンレス
この小物入れのようにニッケルなどがあげられます。
銀白色の金属であるニッケルは耐食性に優れ、メッキとして重用されました。

元情報は銀色アンティーク

銀色の小物入れ

【2007/08/18 21:36】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
ガラス製品の見極め方

ガラス製品を見るときはいくつかポイントがありますが、裏面を見るのも分かりやすいと言われています。
一体にカットが裏面にまで丁寧に施されているものほど時代が古く、上質な品だと言われています。
アンティークガラスはどうしても年月を経ると欠けている部分がでてきてしまいますが、インテリア製品であれば経年による小さめの傷にはそれほど神経質になる必要はありません。
ただしグラス類などで直接口をつける部分にチップがあるのは致命的ですので、よく確認をするようにしてください。

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アールデコ小物入れ

【2007/08/17 16:46】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
カラーボトル

などの一流ブランドが出しているあのキレイなカラーボトルのことですか?」という反応をされる方が多いです。
ヨーロッパ香水が普及しはじめたのは19世紀半ば。
当時香水はまだまだ贅沢な嗜好品で、香水香水瓶を大量生産することはできませんでした。
そのためパッケージ化が進む20世紀半ばまで、職人の手作業によって、半ば芸術品のような豪華な香水ボトルが数多く作られます。
アンティーク香水入れとは主にこのころに作られた香水瓶のことを指します。

元情報はカラーボトル

ブラック香水瓶

【2007/08/16 11:17】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
アロマキャンドル

最近、アロマキャンドルに凝る人が多いです。
市販のキャンドルホルダーはお値段も手ごろですが、軽い感じのものが多いです。
年期の入ったキャンドルホルダーには、やはり落ち着きがありますので普段よりゆったりとした雰囲気の中でキャンドルを楽しめると思います。
キャンドルホルダーはかつてのヨーロッパでは2ペア=1組として使うのが普通でしたが、アンティークキャンドルホルダーはばらばらになってしまっているのがほとんどです。

元情報はアロマキャンドル

燭台


燭台

【2007/08/15 09:39】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
銀の保有率

の保有率によって以下のようにカテゴライズされます。

スターリングシルバー):の保有率が92.5%以上のもの
の保有率が80%以上のもの
シルバープレートメッキ

当然の保有率が高いほど値段が上がりますので、製品を買うときはチェックしてみてください。
ただへこみや引っかき傷だらけのスターリングリスバーより装飾の素晴らしいメッキのほうが価値のある場合もあります。
アンティークの価値を決めるのは美しさでもあるので、素材を知った上で自分の気に入ったものを選ぶのがよいかと思います。

元情報は銀の保有率

シルバーピルケース


シルバーピルケース

【2007/08/14 09:03】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
青銅(ブロンズ)

青銅ブロンズ)とは銅を主成分とし、錫(スズ)を含む合金のことです。
添加する錫の量が少なければ日本の10円硬貨にみられるように銅に近い赤銅色に、多くなると次第に黄色味を増して黄金色となります。
適度な展延性を持ち、鋳造に適していた青銅は、日本や古代中国でも古くから重用されてきました。
ヨーロッパアンティークでも彫刻やアクセサリーの土台などに古くから使われていたアンティークには欠かせない金属の1つです。

元情報は青銅(ブロンズ)

青銅写真入れ


ブロンズ写真入れ

【2007/08/13 09:33】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
貴婦人の必須アイテム

香水ボトルは、時代ごとの様相を反映する小芸術として、非常に確立されたアイテムです。
ヨーロッパの貴婦人にとって、香水入れは社交界の必須アイテムで、一方の職人にとっても、香水瓶はガラスの妙技を表現するのに最適のアイテムだったからです。
そのため、時代ごとにクオリティーの高い香水瓶が作られてきました。

元情報は貴婦人の必須アイテム

ピンク香水瓶


ピンクガラスの香水瓶
【2007/08/12 09:13】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
パリジェンヌの蚤の市

「どこのパリ蚤の市がお薦めですか?」とよく聞かれます。
一番大きく有名なのがパリの北はずれで行われているクリニャンクール
ここはアンティーク売り場がすべて「アンティーク区域」にまとまっていて、地図までくれます。
何といっても量が多く、見やすいです。
ただかなり観光地化されているのでお値段はかなり高く、はっきりいってぼっているところも多いです。
パリジェンヌは「クリニャンクールはあまりにも法外な価格をつけているから行かない」と言う人が多いぐらい。
ただやはり商品幅が広く、良いものもおいてあるので、観光気分で楽しむにはやはり一番お薦めです

元情報はパリジェンヌの蚤の市

シャンパングラス


アンティークガラスシャンパングラス
【2007/08/11 09:45】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
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