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アールデコ美術館

機会があれが、以下のようなところでまとめてアールデコ時代のものを見ると、ますますこの装飾芸術の虜になるかもしれません。



箱根ラリック美術館

東京都庭園美術館

湘南江ノ島香水瓶美術館

長崎県佐世保、ガラスの丘美術館

長野県諏訪、北澤美術館



元情報はアールデコ美術館

ラベンダー色のアンティークボトル

【2007/09/30 10:24】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
アンティークジュエリーと女性ファッション
アンティークジュエリーの多くは、現在の女性ファッションにも不思議と馴染みます。
それもそのはず。現代のジュエリーのもととのあるデザインや細工のほとんどが、19世紀に作られたのです。
特に女性が社会進出をしはじめ、幾何学的で直線的なデザインやシンメトリーのデザインががもてはやされたアールデコ時代のアンティークジュエリーは、現代の女性ファッションとの相性は抜群です。

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ベークライトのアンティークアクセサリー

【2007/09/29 11:04】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
ホワイトサファイアとは
サファイアは青色というイメージが強いのですが、実は様々な色相があります。
サファイアは鉱物名としてはコランダムという鉱物に属していて、コランダムは本来無色の鉱物なのですが、そこにある種の元素が不純物として微量に取り込まれることで、ブルーサファイアやブラックサファイアルビールビーサファイアは鉱物的にいうと同じ石なのです。)などの色味を持った石になるのです。

ホワイトサファイアは、不純物が非常に少ない純粋なコランダムのことです。
かつてはブラックサファイアホワイトサファイアを使ったジュエリーはそれなりに作られていたのですが、不純物の少ないホワイトサファイアはもう石自体も珍しく、現在のジュエリーではほとんどみかけることはありません。
ホワイトサファイアアンティークジュエリーならではの魅力といえます。

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ホワイトサファイアのアンティークジュエリー

【2007/09/27 09:49】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
乳母用ピアス、ドルムーズ
ドルムーズとは、眠る=ドルミールという意味のフランス語から派生した言葉です。赤ちゃんを抱く必要のある乳母やお母さんが、身に着けても邪魔にならない、身に着けたまま眠ってしまっても痛くならない、耳たぶに固着するタイプのピアスのことを指します。

ダイヤや真珠地中海サンゴなどをあしらえたアンティークドルムーズは、ヨーロッパのおしゃれママに現在も非常に人気のアンティークアイテムです。

元情報は乳母用ピアスドルムーズ

18Kアンティークジュエリー

【2007/09/26 10:05】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
アールデコアクセサリー
パリアールデコ展が開催されたのは、第一次世界大戦の傷跡が残る1925年。
明快な丸、三角、四角、楕円などの幾何学的で直線的なデザインがこの新しいモダンスタイル、アールデコの特色です。
この時代は戦争によって(男性が戦場に出かけたため)、女性の社会進出が進んだ時代でもありました。
服飾もそれ以前より機能的なものが求められ、ジェエリーアクセサリーを女性が自分で選ぶ時代が幕開けたのです。

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アンティークネックレスセット

【2007/09/25 08:28】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
ベークライト(ベイクライト)とは
ベークライトベルギー生まれのアメリカ人、レオ・ヘンドリック・ベークランドによって1907年に発明されました。
当時はフェノール(石炭酸)とホルマリンで作っていましたが、現在では初期のものは製造されておらず、石油で作られています。
初期のころのベークライトは傷がつきにくいため、信じられないほどのコンディションを保ったものが多いです。
ベークライトは新しい素材を積極的に取り入れていたアールデコ時代にもてはやされ、数々の美しいアンティークアクセサリーのを生み出しました。
アールデコ時代のベークライトアクセサリーは、そのデザイン性もあいまって独特の風合いで世界中のコレクターを魅了しており、高値で取引されています。

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ベークライトのアンティークネックレス

【2007/09/24 10:07】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
象嵌とは
象嵌(ぞうがん)とは、表面に彫ったくぼみに、ほかの材料をはめ込む工芸手法ことです。

属や陶磁器の表面に模様を彫り、そのくぼみになどをぴったりとはめ込んで細工します。
模様をはめ込む素材によって木工象嵌、陶象嵌象嵌などの種類に分かれます。
かつてアクセサリーや室内装飾品美術品などを作るのに多く用いられた手の込んだ技術です。

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カラーストーン象嵌ボックス

【2007/09/23 09:16】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
大人気のアンティークリング

アンティークジュエリーの中でもアールデコ時代のジュエリーの人気は突出しています。
その魅力を語り始めるとキリがありませんが、値段が高騰する理由を大きくまとめると以下のようになります。

1:それ以前のアンティークジュエリーに比べて、大きいサイズのが使われるようになったこと
2:20世紀初頭はヨーロッパの宝飾技術の絶頂期であること
3:現在見てもそれ以前のアンティークジュエリーよりデザインが俄然垢抜けていること

アールデコアンティークジュエリーデザインだけでも価値があるといわれるほどデザインに対する評価が高いです。

元情報は大人気のアンティークリング

天然石アンティーク指輪

【2007/09/21 21:16】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
カフスボタンつけ方

ダブルシャツの場合のカフスボタンのつけ方

1:折り返した袖の両方に、ボタンホールがあいているのを確認します。

2:折り返した袖の穴と穴を、カフスボタンの留め金を通せるように、ぴたりとあわせます。

3:カフスボタンの留め金の部分を縦にした状態で、2であわせたボタンホールにカフスの留め金を差し込みます。

4:逆側のボタンホールから出てきた留め金部分をクルリと横にすることで、カフスボタンの留め金を固定して完成です。

元情報はカフスボタンつけ方

アンティークボタン、カフスボタン

【2007/09/20 09:10】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
金より貴重だった銀

古代から権力の象徴として器や装身具に使われてきたですが、自然の状態から純銀を分離することは、自然金を分離するよう難しかったそうです。
そのため一時期、純銀は金より貴重だと考えられていました。
かつては、主にダイヤモンド台座として使われることがほとんどで、独立したジュエリーとなるのは19世紀中期以降です。

元情報は金より貴重だった

アンティークリング シュヴァリエール

【2007/09/19 08:16】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
シルバー925とは

シルバー925とは銀の含有率をあらわし、92.5%が銀でできているという意味です。
シルバーは元々柔らかい性質を持つ金属であるため、シルバーアクセサリにするためには、銅などの他の金属を混ぜて強度を持たせる必要がありました。
現在では100%に近い純度のシルバーアクセサリも増えてきているようですが、かつてはそれは技術的に非常に困難でした。
92.5%の純度というのはアンティークシルバーとしては非常に高い水準で、92.5%以上の純度を持つアンティークシルバーは純銀(スターリングシルバー)と言われ、他の銀製品と区別されていました。

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シルバーブレスレット

【2007/09/18 08:47】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
シルバー手入れ

使っているうちにどうしても多少の変色がおきてしまうシルバー製品
シルバー手入れが面倒くさくってついついジュエリーボックスに入れたままなんてことはありませんか?
現在はかなり優秀なシルバーお手入れグッズがいろいろなメーカーから出ています。
シェルシュミディでよく使っているのはハガティ社のもの。
中でもシルバーポリッシュ(クリーム汚れ落とし)とシルバーダスター(磨き布)を愛用しています。
漬けおきタイプのシルバークリーンなどより時間と手間がかかりますが、丁寧にクリームと布でシルバー磨きすることでぐっと持ちがよくなります。

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シルバー懐中時計チェーン

【2007/09/17 10:30】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
メンズアクセサリー

今日でこそその大半が女性向けに作られているアクセサリですが、特権階級以外の女性用のアクセサリーが本格的に作られはじめるのは実に20世紀以降のこと。
かつてなど贅沢な素材をあしらったアクセサリーは権力の象徴で、ヨーロッパ王族貴族の男性向けに多くのメンズアクセサリーが作られていました。
シュヴァリエールはこうしたメンズアクセサリーの定番で、良家の男性が身だしなみ感覚でつけているものでした。
現在もヨーロッパではシュヴァリエールを付ける男性は多く、婚約指輪の次に多く見かけるメンズリングリングです。

元情報はメンズアクセサリー

メンズリング シュヴァリエールリング

【2007/09/16 21:01】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
第二のロココ時代

ナポレオン1世の甥、ルイナポレオンの時代は第2のロココ時代と呼ばれ、チュイルリー宮殿を中心に再び華美な宮廷文化が栄えた時代でした。
ゴシックルネッサンス、ルイ15世、ルイ16世などそれまでのフランスさまざまなスタイルが復活し、そこに万博の影響から海外のエキゾティックなスタイルも混ざり、ナポレオン3世スタイル(1848-1870)とよばれる新しい宮廷文化チュイルリー宮殿に生まれました。
木材の使用が可能になりはじめた頃でもあり、金色と黒に染めた木は、当時の典型的なスタイルです。

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ナポレオン3世時代の扇

【2007/09/15 08:53】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
リモージュ署名

手描きと窯焚を、何度となく繰り返す本物のリモージュボックスには、ボックスの底面か、ふたの裏側に「Limoges France」、または手描きのという意味の「Peint Main」「Peint a la main」「Fabrique et peint a la main」というリモージュ署名が入っています。
偽物には、上述のようなリモージュ署名は入っていません。

元情報はリモージュ署名

リモージュトリンケットボックス

【2007/09/14 08:56】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
マリーアントワネットからヒラリークリントンまで

リモージュボックスを愛した最初のセレブは、おそらくマリーアントワネットです。婚礼の時、50個以上のリモージュの嗅ぎたばこボックスを持参しています。
その他、ナポレオンの妻の皇后ジョセフィーヌ、ポンパドール夫人といった歴史的なセレブリモージュボックスを愛用してきました。
また現在ではヒラリークリントンエリザベステーラーがコレクションをしているそうです。
マリーアントワネットからヒラリークリントンまで、何百年の間もときの女性の権力者に愛される突極のコレクションアイテムなのです。

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リモージュ アクセサリーケース

【2007/09/13 08:59】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(1) | コメント(0)
リモージュボックスの魅力

リモージュ陶器の中で特にコレクターに人気なのが、リモージュボックス
リモージュボックスは、1つ1つのデザインが限定数しか作られません。
またリモージュ市はカオリンが発見される18世紀半ば以前から、エマイユ七宝焼き)や、ステンドグラスの制作でも有名でした。
リモージュボックスの手描きにはこのエマイユの技術が、留め金加工にはアンティークステンドグラスの溶接技術が生かされているそうです。

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リモージュボックス

【2007/09/12 08:49】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
リモージュ焼きとは

パリから南南西に260キロ、ヴィエンヌ川のたもとに広がる古いフランスの街リモージュで生み出される陶器のことをリモージュ焼きといいます。
この地は古くからフランス王室御用達の陶磁器製造を担ってきました。
美しく白いリモージュ焼きは、窯焚と施釉を何度も繰り返すことで生み出されます。
全工程すべて手作業で行われ、1400度という高温で焼かれます。
リモージュ地方の上質のカオリン(白磁)が惜しみなく使われていて、フランス王室御用達陶器としてフランスの歴史を彩ってきました。

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リモージュボックス

【2007/09/11 08:51】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
アンティークバッグの価値

まずアメリカ産、ヨーロッパ産で大きく値段が異なります。
アメリカ産のでも装飾の凝った美しいものもありますが、アメリカでこうしたバッグが作られたのはやはり1950年代以降。
アンティークの価値としてはヨーロッパのものとは違います。
ヨーロッパプチポワンビーズバッグはほとんどのものが1900年代-1920年代に作られています。
選ぶ際には本体と留め金具の装飾の豪華さに加えて、アンティーク布がどれくらい傷んでいるか、修復が可能かをチェックしてみてください。
ビーズバッグなどはどんなに高価なものを買っても、どんどんとほずれて実用はおろか、飾っておくにもたえないくらい傷んでしまっているものもあります。
補正されていないほころびやホズレがあった時には、必ずプロのお針子に補正を依頼してください。
アンティーク布はとても薄いので素人手での修理は危険です。

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ビーズ刺繍バッグ

【2007/09/10 08:58】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
サンルイのペーパーウェイト

19世紀に入ると、サンルイは型押しガラスを導入して製造範囲を広げます。
1830年には、さらにクリスタル事業に専念するため、社名をサンルイクリスタル社へと変えます。
その後は、ライバルのバカラ社とともにペーパーウェイト事業に専念し、”サルファイドバカラ”、”ミルフィオリのサンルイ”とそれぞれ得意の分野でパリの博覧会に頻繁に出展して、お互いの技術力を誇示しはじめます。

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サンルイワイングラス レッド

【2007/09/09 09:12】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
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