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使用していないアンティークジュエリーなどがございましたらご相談下さい。
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東京のアンティークショップ


改めて東京でアンティークショップがかたまっているエリアといえば
1:中目黒から学芸大学の間:目黒通り沿いの家具など大きめのアイテムを扱っているところが多い。

2:恵比寿、代官山周辺:そもそも西洋関連のショップの多いエリア。 3:表参道:骨董通り界隈に高級品、アンティークジュエリーのお店が多い。

4:麻布十番、広尾周辺:日本骨董の老舗が多い。

5:西荻窪周辺:和洋骨董両方多い。お値段安め、ジャンクなものからお宝まで幅広い。

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シガレットケース ブロンズ


【2007/10/31 20:05】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
指輪のサイズの変更


シェルシュミディでは、なるべく細めのアンティークリングを買うようにしています。
しかし、アンティークリングはもともと手袋の上から刷るように作られたものも多く、それでも私たち日本人には、サイズの大きなものが多いのが現状です。
めんどうくさいイメージの多いサイズ直しですが、現在では1000円以下くらいで、指輪のサイズ直しをやってくれる業者も多いです。
もしくはサイズ直ししてしまうと、その後人に譲ることができなくなってしまうことをご心配される方などは、市販のピタリング指輪止め)などを使っても便利だと思います。
数百円で1-2号サイズの指輪の調整がらくらくできます。

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ブルーストーンのシルバーリング


【2007/10/30 09:31】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
アンティークジュエリーの流行

アンティークジュエリーに流行なんてないと思う方がいるかもしれませんが、アンティークジュエリーにも流行はあります。
日本で主流のジョージアンヴィクトリア時代のイギリスアンティークは、もうヨーロッパではあまり人気がありません。
なぜなら当時のものは、まだ石が小さいものが多くデザインが古風だからです。
もうかなり前から欧米のマーケットを賑わせているのは、20世紀初頭のアンティークジュエリー
この頃はだいぶ石が大きくなってきて見栄えがし、現代服の基礎が作られた時代に作られたため、洋服との相性がいいからです。
もちろん流行り廃り関係なく、自分が気に入ったものをつけるというのがアンティークジュエリーの醍醐味だと思いますが、特にこの頃のベークライトジェッドはマストバイ(must buy)アイテムだと言われています。

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ベークライトの豪華5連ネックレス

【2007/10/29 09:14】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
アンティークティアラ

ティアラはもっとも華麗なアンティークジュエリーです。
昔からと栄光の象徴として、頭上できらめくために、ダイヤが多用されてきました。
ダイヤとパールが多用されたこうした豪華なティアラは、ヨーロッパ王室結婚式のために作られたもので、現在では最低でも400万円位からで取引されています。
日本では通常、ほとんど見ることさえありませんが、美術館展覧会などでは展覧されていることがありますので、機会ありましたら、ぜひチェックしてみてください。

元情報はアンティークティアラ

ウェディングティアラ

【2007/10/28 10:05】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
フランスアンティークアクセサリー

日本のアンティークアクセサリーの中で、いちばん取り扱いが多いのはジョージアン様式、ヴィクトリアン様式のイギリスアンティークジュエリー。
シェルシュ・ミディで取り扱っているフランスアンティークの最盛期は、イギリスよりはやや遅く、19世紀後半から1930年代まで。
もちろんイギリスと並び古くから宮廷文化の栄えたフランスには、ルイ16世スタイルやナポレオン3世様式など、それ以前のアンティークジュエリーも数多く存在します。
しかしいわゆるフランスアンティークアクセサリーらしいデザインに富んだアンティークアクセサリーが出てくるのは、この頃なのです

元情報はフランスアンティークアクセサリー

アールヌーヴォー ガラスブローチ

【2007/10/27 10:52】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
アンティークパールの魅力

現在の真珠との決定的な違いは、昔は天然のパールしか存在しなかったことです。
天然の場合は、貝の中に砂粒などの異物が入って、そこに真珠層が巻きつくために厚みがあります。
また柔らかな光沢があり、退色もしにくいといわれています。
ルネッサンス時代には、バロックパールといわれる変形したパールが好まれますが、その後、裕福な女性のステータスシンボルとったパールは、形も色も揃ったパールが好まれるようになり、世界中からヨーロッパに上等のパールが集められるようになります。

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アンティークパールイヤリング

【2007/10/26 09:20】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
赤ワイングラスと白ワイングラス


通常白ワイン用のグラスは赤ワイン用より小さく作られています。
これは大きなグラスに冷えた白ワインを注ぐと飲み終わるまでに温度が上昇してしまうため、最初と最後では白ワインの印象、味わいに大きな差が出てしまうからだといわれています。
白ワイン用としては容量150-250mllぐらい(満杯にいれた場合)、赤ワイン用としては300-400mlぐらいのものが一般的です。

元情報は赤ワイングラスと白ワイングラス


アンティークワイングラス

【2007/10/25 10:04】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
エッチング


グラヴュール(gravure)というフランス語は、その後に続く言葉によってさらにいろいろな技法を意味することができます。
Gravure en couleursは色刷り版画
Gravure a l'eau-forteはエッチング
gravure en reliefは浮き彫り。
gravure sur boisは木版術のことを指します。

元情報はエッチング

アンティークワイングラス

【2007/10/24 08:54】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
グラヴュール技術


グラヴュールとはフランス語でla gravure。
彫刻の意味で、モチーフをレリーフ上に掘り出すのに使われる技法です。
硬度の高い工具でガラスの表面を研削して模様や柄をつくる装飾技法のひとつで、20世紀初頭のガラス製品によく用いられた技法です。
その細工の細かさに応じて、ムール、ルー、モレット、シズレなどに分類されます。

元情報はグラヴュール技術

アンティークタンブラー

【2007/10/23 09:22】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
エルメス傘下のサンルイ

現代ものも含めて、以下のように言われています。

1:フランスの職人による、手作りならではの格式高いクリスタルカッティング
人気のTommyシリーズなどは、成型に10人、カットに5人の職人の手仕事を要し、製作に10日かかっっているそうです。

2:他のメーカーに類をみない、豊富な色のガラス。
高い被(き)せガラスの技術による美しい発色が群を抜いています。
ちなみにこのセットの6色がサンルイの定番カラーですが、サンルイアンティークグラスすべては職人の手作業によるものなので、色合いはたとえ同じシリーズのものであっても微妙に異なります。
同じシリーズでも5色、7色のセットができてしまうこともよくありました。

3:バカラより細やかなカッティングで女性的なデザイン。

今日、サンルイエルメスの傘下にあり、丸の内サンルイの初の直営店があります。

元情報はエルメス傘下のサンルイ

サンルイワイングラス ブルー

【2007/10/22 04:46】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
サンルイとバカラ

そうした過程を経て、最終的にはバカラのほうがサンルイより世界的な知名度を得ます。
ただ本国フランスでは、やはり古参のサンルイのほうがより高級ガラスメーカーとして認知されてるようで、アンティークグラスでも年代やクオリティーによりますが、バカラより高めの値段で推移しています。
バカラが高級でありながらも量産的であるのに対し、サンルイはより芸術的で職人気質のメーカーといったところでしょうか。
どちらが好きかは人それぞれの好みによりますが、バカラしか知らないのではもったいないです。
機会がありましたらサンルイグラスもいろいろご覧になってください。

元情報はサンルイバカラ

サンルイワイングラス グリーン

【2007/10/21 17:33】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
博覧会後のサンルイ

ペーパーウェイトのブームは、パリ博覧会時代以降は次第にブームが下火になっていきます。
そうした中、ライバルのバカラ社は、いち早くガラス製品を小売り業者を通して販売する方針を取り入れます。
しかし古参で職人気質のサンルイはこうした流通マーケティングにおいて、ライバルに遅れをとります。
こうして創造性を売りにしてきたサンルイは次第にバカラや後進のメーカー、クリシーなどにその座を脅かされていくまでになっていきます。

元情報は博覧会後のサンルイ


サンルイワイングラス オレンジ

【2007/10/05 10:14】 | アンティークインテリア | トラックバック(0) | コメント(0)
アールヌーヴォーの生地ナンシー
アールヌーヴォーフランス東部の田舎町、ナンシーで1890年ころに花開いた装飾芸術です。
フランスの装飾芸術史上、パリ以外の地方都市で花開いた、国際的な認知度を持つ装飾様式は、実にアールヌーヴォーがはじめてでした。
アールヌーヴォーの先駆者ガレが、地元でナンシー派(エコール・ド・ナンシー)と呼ばれる組織を設立したのは、1901年。
ガレが亡くなる3年前のことでした。

元情報はアールヌーヴォーの生地ナンシー


アールヌーヴォー アンティークペンダント

【2007/10/04 14:33】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
フランス女性の香水観

フランスで働いていたときに、同僚のフランス女性たちとたまたま香水の話で盛り上がったことがあります。
日本ではお出かけの前にさらっとつける人が多いようですが、フランス女性たちはシャワーを浴びた直後、下着より前につけるという意見が大半でした。
香水下着のようなもの、つけないと裸のような気がしてしまう。」という発言にフランス香水歴史を感じました。
日本ではまだどちらかというと”お出かけのための特別なアイテム”という意味合いが強い香水ですが、ヨーロッパでは女性としての生活の身だしなみの1つなのですね。



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ピンクガラスの香水アトマイザー

【2007/10/03 09:48】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
バカラ商標

バカラ社は、1936年以降エッチングにより全商品の底部にバカラ商標印を入れはじめますが、それ以前(1862〜1936年)は、エチケット(etiquette)という紙製のラベルでロゴを貼っていました。
紙ですので、当然現代ではほとんど残っていません。
現代も高級クリスタルメーカーとして知られるバカラですが、アンティーク的な価値からすればバカラが大量生産を進める前、バカラ商標印が入る前のほうが価値が高いといわれています。
アンティーク市場に出回るバカラでも、商標印の入っていない1936年以前のもののほうが断然数が少ないのです。



元情報はバカラ商標

バカラ香水瓶ローズ

【2007/10/02 09:02】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
バカラクリスタル

この香水瓶は「バンブー・トルス」というバカラで20世紀初頭に流行していたモデルのものです。
”筍がよじれた”という意味のフランス語で、筍がよじれたようなバカラクリスタルのうねりが特徴的です。
ボディだけでなく、栓部分も同じデザインでできています。
このデザインは、かつてのバカラでよく作られたモデルで、香水瓶以外にもこのデザインのバカラデキャンタ(ワインのピッチャー)などが存在します。



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バカラ香水瓶ホワイト

【2007/10/01 08:39】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(1) | コメント(0)
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