アンティークコム(Antiquecom)はヨーロッパアンティークの情報サイト。ヨーロッパアンティークの歴史、製法、素材、アンティークアクセサリーやアンティークジュエリーの楽しみ方などの情報を発信していきます!
アンティークジュエリーを買取します。
使用していないアンティークジュエリーなどがございましたらご相談下さい。
シェルシュミディ買取依頼フォーム
カンティーユジュエリー


カンティーユとはフィリグリーと呼ばれることもありますが、きわめて細い属線を作り、それを自在に曲げて必要な部分だけを接続してデザインを作る宝飾技法のことです。
という素材が今以上に希少であった時代に、少ないで見栄えのある作品を作るために使われた手法です。
19世紀ににイタリアフランスを中心に最盛期を迎えた手法です。
当時一大宝飾地であったイギリスではほとんど見られない手法であることから、大変数の少ないアンティークジュエリーの中でもとても希少性の高いジュエリーです。
イタリアカステラーニ一族が特に有名ですが、フランスでは1900-10年と非常に短命な華をさかせた細工です。

元情報はカンティーユジュエリー

18Kカンティーユブレスレット


18Kカンティーユブレスレット
【2008/04/30 10:59】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
エスニックジュエリーとアンティークジュエリー


世界でもっとも最初に宝飾品が作られたのは、エジプトメソポタミアです。
古代人の装飾品の中心は、太陽の色として崇められた、腐食のしない金でした。
金の宝飾品は、実にBC2500年頃から見られます。
エジプトメソポタミアはまた、早くから色石(緑柱石、ラピスラズリ、カーネリアン)と金を組み合わたアクセサリーを生み出した地です。
数千年後にフランスで作られたこのエジプト風アンティークアクセサリーにも、その配色のスピリットはそのまま生かされています。

元情報は古代の装飾品


クレオパトラ風エスニックジュエリー


クレオパトラ風エスニックジュエリー
【2008/04/29 21:51】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
アクセサリーショップのブローチ事情


ブローチは現在の日本のアクセサリーショップでは、可愛いものを見つけることが難しくなってしまったアクセサリーアイテムです。
アンティークでは手の凝ったものや豪華なものが存在しますし、年配の女性にはブローチがお好きな方もたくさんいるのですが、最近のアクセサリーショップではあまり売られていません。
これはなぜかというと、ひとつにはブローチは他のアクセサリーに比べて全体的にはとてもシンプルなデザインをしていので、細かい手作業の装飾を行わないと見栄えがせず、大量生産に向かないアクセサリーだからです。
結果可愛いブローチが少なくなり、若い女性にブローチをつける習慣がなくなり、コストパフォーマンスが悪いのでジュエリーメーカーは余計ブローチを作らないという悪循環が起こっているのでしょう。
しかしフランスのアクセサリーショップでは、今でもとても可愛いブローチを見かけることができます。
フランスの若い女性たちはセーターやコート、スーツなどに上手に現行のブローチそして、アンティークヴィンテージブローチをうまくとりいれています。
ブローチを楽しむ習慣、アンティークヴィンテージのものをうまく使って日本でも取り戻したいものですね!

元情報はアクセサリーショップのブローチ事情

コサージュピンブローチ


コサージュピンブローチ
【2008/04/28 21:57】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
モーニングジュエリー(喪のジュエリー)


モーニングジュエリーMorning Jewellery)とは、死者を悼む気持ちを、それに適したデザインあるいは素材を用いることで表現したジュエリーのことです。
モーニングジュエリーの素材としていちばんよく使われたのが、漆黒のジェット
また当時は、故人の髪の毛をとっておくというのも愛情の証であるとみなされていたため、髪の毛を材料にしたアンティークアクセサリーも存在します。

元情報はモーニングジュエリー

アンティークジェットブローチ


アンティークジェットブローチ
【2008/04/27 08:50】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
アンティークショッピングの法則(3)抑えるポイント


アンティークショッピングで失敗しないためには、以下のように何点か大事なポイントを抑えてしまうのも手だと思います。
失敗したり、あとで疑問に思ったりする可能性が減るでしょう。

1)素材(地金やの種類など)について。
2)作られた時代について(古ければ古いほどよいというものではないです。アールヌーヴォーやアールデコなどスタイルのある時代はそれ以前のものより人気があったりします。)
3)細工作り(同じゴールドやダイヤでも、細工作りによってそのジュエリーの良し悪しは大きく変わってきます。)
4)状態の確認(故障していないか、そのまま実用できそうか。また壊れた場合修理は可能そうか。)
5)全体の調和美しさ(どこか不自然だったり美しさをみだしているところはないかなど、感覚的な審美眼に頼るところですがこの点がもっとも重要だったりします。)
最後の5が最も大事だったりします。
最低項目を確認したら、あとは素直に直感に任せてしまってください!

元情報はアンティークショッピングの法則(3)抑えるポイント

ダブルパールのゴールドピアス


ダブルパールのゴールドピアス
【2008/04/26 21:42】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
Bauhaus and Art Deco (バウハウスとアールデコ)


アールデコはジャポニズムをはじめ、実に様ざまな芸術様式から影響を受けて生まれた装飾様式です。
そのうちのひとつにバウハウスがあるといわれています。
バウハウスとは、当時のドイツデザイン学校で生まれたアート
1919年にグロピウスによって設立されました。
1933年にナチスによって閉鎖されますが、スピリチュアル溢れた建築デザインは、当時のヨーロッパの絵画、彫刻、デザインに大きな影響を与えました。
1933年、ナチスの圧迫によって解散したバウハウスですが、その後アメリカシカゴデザイン研究所、ニューバウハウスが設立されます。

元情報はバウハウスとアールデコ

アンティークガラスネックレス


アンティークガラスネックレス
【2008/04/25 09:56】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
金の含有量(14K、18Kの意味)


今さら・・・と思われる方もいるとかもしれませんが、意外によく聞かれる質問なので改めてご紹介させていただきます。
ゴールド14K18K24Kという表示の意味ですが、純金(100%がでできていて不純物をまったく含まないもの)が24Kです。
24/24が100%ですので、18Kは24分の18つまり75%がでそのほかの25%が他の属を使用しているという意味になります。
14Kは、14/24がゴールドで、残りの10/24に銀や銅、パラジウムを使用しています。
は柔らかく伸びやすい性質を持つ属ですので、他の属で割ることにより耐摩耗性や強度、硬度を高めることができます。
そのためアンティークジュエリーは必ず18金以下のものを使用しています。
フランスの場合、の刻印は9以上のものに付けられます。
ただしそれ以下のの含有量でも良質のものがたくさん存在します。
8/24(つまり3分の1)がであるポンポン、高度なメッキであるFIXなどがその例です。

元情報は金の含有量(14K、18Kの意味)

ゴールドネックレス


ゴールドネックレス
【2008/04/24 21:45】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
パリのアンティーク


パリアンティークショップ東京のように固まったエリアにあるのではなく、ぽつぽつと独立したお店パリのいたるところに広がっている感じです。
またパリロンドンお店を持たないアンティークディーラーの人が多いです。
ただ1つだけ、パリでまとめてアンティークを見るのに適した場所があります。
それはアンティークルーブル「Le Louvre des Antiquaires」。
場所もルーブル美術館の目の前。
地価1F、地上2F建ての3階からなる高級アンティークモール
見ているだけでも素敵です!

元情報はアンティークパリ

アンティークシガレットケース


アンティークシガレットケース
【2008/04/23 08:56】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
ローズカットダイヤモンドとは


ローズカットダイヤモンドとは、底辺が平らでドーム上にもりあがった上部に三角形のファセットカットを施し、中央に向かって先端が作られているダイヤモンドのことです。
ダイヤモンドのカッティングは、ポイントカット→テーブルカット→ローズカットブリリアンカットと変遷していきます。
ブリリアンカットが18世紀後半に発明された以降、ローズカットは下火にはなるものの、1900年ごろまで用いられてきました。
ローズカットダイヤアンティークジュエリーならではのものであるため大変人気がありますが、ブリリアンカットのようにどこから見ても輝くということはありません。

元情報はローズカットダイヤモンドとは

ローズカットダイヤリング


ローズカットダイヤリング
【2008/04/22 21:45】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
香水Mitsoukoの由来


香水ミツコの由来は、2通りあります。
ひとつは当時パリウィーン社交界で有名だった日本人女性クーデンホーフ光子がモデルになっているという説です。
クーデンホーフミツコとは、オーストリア・ハンガリー系の貴族ハインリッヒ・クーデンホーフに嫁いだ日本人で生涯をヨーロッパで送った女性です。
控えめながらも情熱的で美しい女性で、当時のヨーロッパ社交界の花形的存在であったといわれています。
もうひとつが1919年のベストセラー小説「ラ・バタイユ」のヒロイン、「ミツコ」に由来するという説。
ゲランの3代目調香師ジャック・ゲランは、この小説の著者であるクロード・ファーレルと親交があり、彼に敬意を称して小説に登場する日本人女性の名前をこの香水につけたという説です。

元情報は香水Mitsoukoの由来

ゲランの香水瓶Mitsouko


ゲランの香水瓶Mitsouko
【2008/04/21 11:03】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
Victoria & Albert(ヴィクトリアアンドアルバート)美術館


世界中の工芸美術から装飾美術品が並ぶロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館に、宝石をテーマにした新しいギャラリーがオープンするそうです。
「The William and Judith Bolinger Jewellery Gallery」と呼ばれるこのギャラリーのオープンは2008/5/24日。
展示されるのは18,19世紀から20世紀前半にかけてのヨーロッパのアンティークジュエリーを中心とする宝飾品計3500点あまり。
イギリスエリザベス1世の宝飾品からフランスナポレオン帝政時代の絢爛豪華なジュエリー、サンペテルスブルグの秀逸なファベルジェのジュエリーなど。
800年に及ぶヨーロッパのジュエリー史を網羅するこのギャラリーは、特に19世紀ジュエリーまた20世紀の指輪が充実しているとか。
世界中のアンティークジュエリーがお好きな人の殿堂になりそうな新しいスポットです。


元情報は Victoria & Albert(ヴィクトリアアンドアルバート)美術館

1930ダイヤモンド指輪


1930ダイヤモンド指輪
【2008/04/20 23:09】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
琥珀(こはく)アンバー


琥珀はよく耳にする石ですが、それだけに正確にどういう成分の石なのかご存知ない方も多い石ではしょうか。
琥珀は古代の松柏科の植物樹脂が、地質学的な時間を経て硬化した石のことです。
有名なこはくの産地はバルティック沿岸ですが本源はロシアで、比重の低いこはくは海水によって対岸のデンマークやノルウェー、さらにはイギリスの東海岸まで運ばれ、そこで発見されたのです。
琥珀には透明から半透明まで見られます。
また産出されたときには明るい黄色のこはくも、時間がたつと飴色に変わっていきます。
アンティークジュエリーにセットされたものは、赤味の強い朱色になっています。

元情報は琥珀(こはく)アンバー

琥珀のシルバー指輪


琥珀のシルバー指輪
【2008/04/19 21:27】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
アンティークショッピングの法則(2)業者の得手


アンティークはプロから買ったほうが安心ですが、プロといっても千差万別。
それぞれに得手不得手があります。
家具など大きめのアンティークを得意とする業者もあれば、骨董美術品を中心に取り扱っている業者、ジュエリーしかやらない業者などいろいろです。
アンティークディーラーとはいえすべてを網羅している人はいないのです。
例えばシェルシュミディはフランスのアンティークジュエリーや香水瓶、装身具は得意としていますが、家具ランプ、油のことは一般の方に棒を振ったぐらいの知識しかありません。
基本的には「もちは餅屋」。
購入したいと思うものをメインに扱っている業者から購入するのがいちばんです。
ただしアンティークディーラーの元には、そのディーラーのメインの商品群だけでなくいろいろな商品が舞い込んでくることが多いのも事実です。
自分が得意でない商品に関してはアンティークディーラーも値段付けが甘くなることもある(逆に厳しきなりすぎることもあるので、頼るべきは自分の審美眼)ので、逆にお値打ち品が見つかることも!
基本的にはそのジャンルやテイストを得意とするアンティークショップに問い合わせるのがお値段もクオリティーも納得できるものが見つかりやすいですが、アンティークは出会い。
思わぬところで自分の感性にピンと来たものがみつかったら、それは絶対出会うべくしてであったアンティークなのでしょう。

元情報はアンティークショッピングの法則(2)業者の得手

アンティーク蛇革財布バッグ


アンティーク蛇革財布バッグ
【2008/04/18 19:02】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
Antique Jewelryの流行


アンティークジュエリーに流行なんてないと思う方がいるかもしれませんが、アンティークジュエリーにも流行はあります。
日本で主流のジョージアンヴィクトリア時代のイギリスアンティークは、もうヨーロッパではあまり人気がありません。
なぜなら当時のものは、まだ石が小さいものが多くデザインが古風だからです。
もうかなり前から欧米のマーケットを賑わせているのは、20世紀初頭のアンティークジュエリー
この頃はだいぶ石が大きくなってきて見栄えがし、現代服の基礎が作られた時代に作られたため、洋服との相性がいいからです。
もちろん流行り廃り関係なく、自分が気に入ったものをつけるというのがアンティークジュエリーの醍醐味だと思いますが、特にこの頃のベークライトジェットはマストバイ(must buy)アイテムだと言われています。

元情報はアンティークジュエリーの流行

ベークライトネックレス


ベークライトネックレス
【2008/04/16 18:55】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
アンティークショッピングの法則(1)誰から買うか


アンティーク買い付けは国内であれ海外であれ、とても難しいものです。
アンティーク業者でも買い付けに成功するときもあれば、ちょっと失敗したかなと思うことがあります。
その難しさや運が大きく左右することにこそ、アンティークショッピングの醍醐味があるわけですが、あえて買い付けのポイントを挙げるなら、ということでいくつかご紹介させていただきます。
(1)アンティークを買う際のいちばんのポイントは、「誰から買うか」信です。
国内でも海外でも「信頼できる業者」から買うことがとても大事です。
その業者さんは、その商品の説明をきちんとしてくれますか?
質問に対して丁寧に真摯に対応してくれるか?
業者でも分からないことはありますが、分からないことは分からないときちんと伝えてくれる業者のほうが信用に足ります。
また海外などでその業者が信用できるかいなかの見極めが難しいときは、定期市に出展している人や店舗を構えている人など、連絡先が分かる人。
または求めに応じてきちんと連絡先を教えてくれる人から買うようにしたほうが安心です。

元情報はアンティークショッピングの法則(1)誰から買うか

アンティーク革の財布


アンティーク革の財布
【2008/04/15 13:10】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
アンティークパールのジュエリー


現在の真珠との決定的な違いは、昔は天然のパールしか存在しなかったことです。
天然の場合は、貝の中に砂粒などの異物が入って、そこに真珠層が巻きつくために厚みがあります。
また柔らかな光沢があり、退色もしにくいといわれています。
ルネッサンス時代には、バロックパールといわれる変形したパールが好まれますが、その後、裕福な女性のステータスシンボルとったパールは、形も色も揃ったパールが好まれるようになり、世界中からヨーロッパに上等のパールが集められるようになります。

元情報はアンティークパールの魅力

アンティークパールイヤリング


アンティークパールイヤリング
【2008/04/10 15:56】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
1940年代(フォーティーズ)ジュエリー


アールデコジュエリーが生み出されたのは1920-30年代のパリを中心とするフランスですが、アールデコ様式はその後の宝飾史に長く強い影響を及ぼし続けます。
実際フランスでも1940年代(厳密には1937年より)から、アールデコ様式を継承した、しかし1920-30年代とは明らかに異なったデザインのジュエリー生み出さはじめます。
黒、白、赤といった色の対比を楽しんだアールデコ様式に沸いた1920年代。
ホワイトゴールドやプラチナといった白い金属を使用することが多かった、「白いジュエリー」を生み出した1930年代。
1940年代はその反動なのか、
1)イエローゴールドベースのジュエリー
2)ライフスタイルの変化から昼夜兼用できる大ぶりのジュエリー
が生み出されます。
これらはフォーティーズスタイルとか、1920-30年代のオリジナルのアールデコ期と区別して「フォーティーズデコ」と呼ばれています。
1920-30年代の元来のアールデコジュエリーに比べて軽く見られがちだったフォーティーズジュエリーですが、昨今では1940年代のジュエリーも、その時代のデザインを顕著に表したものは、確固とした市場を確立しつつあり、高値がつけられています。
1940年代ジュエリーを代表する指輪は、このようなタンクと呼ばれる四角張ったボリューム感じのある指輪(石はダイヤかホワイトサファイア)、またイエローゴールドで竜巻を形どり合間に小粒のダイヤを多数あしらったトゥールビヨンと呼ばれる指輪があります。

元情報は1940年代(フォーティーズ)ジュエリー

1940年代のタンク指輪


1940年代のタンク指輪
【2008/04/09 17:04】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
ムーンストーン(Moon Stone)とは


ムーンストーンは、シラーと呼ばれる青白い光の反射をともなった乳白色の半透明の石です。
古代インドでは付きの光が封印されている「聖なる石」として崇拝されら、ヨーロッパでもその優しい光沢から中世よりジュエリーに愛用されてきました。
ムーンストーンはまたパワーストーンとしても知られ、悪霊を払い予知能力を高める、ストレスを和らげ愛を深めるといった効能あるといわれています。
女性性を高める石であるとも言われています。

元情報はムーンストーン(Moon Stone)とは

ムーンストーン指輪


ムーンストーン指輪
【2008/04/08 01:02】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
べークライト(ベイクライト)アクセサリーの魅力


ベークライトベルギー生まれのアメリカ人、レオ・ヘンドリック・ベークランドによって1907年に発明されました。
当時はフェノール(石炭酸)とホルマリンで作っていましたが、現在では初期のものは製造されておらず、石油で作られています。
初期のころのベークライトは傷がつきにくいため、信じられないほどのコンディションを保ったものが多いです。
ベークライトは新しい素材を積極的に取り入れていたアールデコ時代にもてはやされ、数々の美しいアンティークアクセサリーのを生み出しました。
アールデコ時代のベークライトアクセサリーは、そのデザイン性もあいまって独特の風合いで世界中のコレクターを魅了しており、高値で取引されています。

元情報はべークライト(ベイクライト)とは

アンティークベークライトネックレス


アンティークベークライトネックレスッグ
【2008/04/06 21:01】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
Atlantics(大西洋の両側で)


第一次世界大戦中にフランスに来たアメリカ兵は、優れたフランスの都市文化に驚愕したといわれています。
第一次世界大戦後アメリカフランス文化・ブランドを積極的に輸入し、フランスも新大陸の自由の国アメリカに憧れを抱き、フランスブランドはこぞってNYに進出します。
第一次世界大戦後の1920-40年代は、豪華客船タイタニック号に代表されるように、大西洋の両岸(つまりNYとパリ)で人と文化の交流が盛んな時期でした。
当時大西洋の両岸で(時にはフランスアメリカの両方に支社を持ちながら)成功を収めたブランドに、化粧品のMarvelous社やこのバッグの製造元であるRialto社、宝飾メーカーのカルティエ社などが挙げられます。
またクリストフル社など、テーブルウェアメーカーも大西洋の向こう側を意識した商品を次々に発表して成功を収めます。
フランスのアンティーク市場でたまに、この時代にNYへの輸出用に作られたもの、NYから輸入さえたものが見つけることがあります。
この時代に大西洋の両岸を意識して作られた良質のアンティーク・ヴィンテージ小物はクオリティー、センスともに抜群で、人気が高いです。

元情報はAtlantics(大西洋の両側で)

アメリカンビンテージRialtoのベークライトバッグ


アメリカンビンテージRialtoのベークライトバッグ
【2008/04/04 10:36】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
| ホーム | 次ページ
プロフィール

Antiquecom

Antiquecom
アンティークジュエリーアンティークアクセサリーを中心に西洋アンティークに関する情報を発信!

リンク

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

お薦めアンティーク文献

最近の記事

月別アーカイブ

ブログ内検索

RSSフィード