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レザネフォル(les annnes folles)


アメリカ人がもっともフランスを愛した時代。
それはローリングトゥエンティーズ( Roaring Twenties)、1920年代。
第一次世界大戦が終了して、好景気によって大衆文化が花咲き、ジャズやアールデコ様式がもてはやされました。
ヨーロッパに大きな美術的関心を寄せていた当時のアメリカ人にとって、パリは自由と美と熱狂の象徴。
アメリカを代表する文豪へミングウェイは、20年代のほとんどをパリで過ごし、あのスコット・フィッツジェランドも当時、パリを頻繁に訪れてれいたことで知られています。
20年代はまたレザネフォル(les annnes folles) 、狂気の時代とも呼ばれています。

元情報はローリングトゥエンティーズ

アンティークマッチケース


アンティークマッチケース
【2008/05/30 09:06】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
DOMTOM(西インド諸島)


過去に植民地政策を展開していたフランス
フランス共和国は、現在もDOMTOMドムトム)と呼ばれる海外県、海外領土を所有しています。
住民は国籍としてはフランス国民ですが、独自の母国語(公用語はフランス語)や文化を持っています。
このパウダーケースの名称になった「Antilles(アンティル諸島)」は、西インド諸島の列島で、大航海時代に列強諸国に制服された歴史があり、今もアメリカ領、イギリス領、フランス領、オランダ領が残ります。
フランス領では、グアドループマルチニック西インド諸島フランス領になります。

元情報はDOMTOM西インド諸島)


Coty化粧品 アンティークパウダー


Coty化粧品 アンティークパウダー
【2008/05/29 11:00】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
ハートジュエリー

ふっくらと丸みをおびた愛らしいハート型。
女性なら、だれでも魅了されてしまうハートジュエリー。
現在も人気のあるハートジュエリーですが、その起源はアンティークジュエリーにあります。
フランスジュエリーでは1900年前後にハートジュエリーが生み出されました。
ハートリボンのチーフにしたゴールドジュエリーシルバージュエリーは、当時の新興ブルジョワジー階級の子女に好まれたモチーフです。
1900年前後(いわゆるベルエポックと呼ばれる時代)のフランスジュエリーがそれ以前のジュエリーに比べて俄然垢抜けているのは、新興ブルジョワジーたちの若さとセンス。
新興ブルジョワジーは、旧来の貴族文化の流れをくみつつも(実際モチーフとしては伝統的なものが多いです)、フランスの伝統文化・装飾の世界に新たな息吹を吹き込んだのです。

元情報はハートジュエリー


オープンハートペンダントネックレス


オープンハートペンダントネックレス
【2008/05/28 21:21】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
ブルーサファイア

9月の誕生石であるサファイアは、ルビーと同じくコランダム系の鉱物の変種です。
赤いものをルビーと呼び、その他はすべての色名を冠してサファイアと呼び、色によってピンクサファイアブラックサファイアブルーサファイアなどと呼んでいます。
中でもブルーサファイアは古代より真実と正義を象徴する「聖なる石」。
中世のヨーロッパでは、聖職者が最も好んだ石です。
また今日の西欧では、ブルーサファイヤは結婚と幸福のシンボルとしてよく婚約指輪にされることでも知られています。
現在のサファイアには、オイル含浸や充填など、さまざまな加工を施したものが多いのです。
天然の宝石の色をそのまま手を加えないで使用しているところが、昔のジュエリーの魅力のひとつでもあります。

元情報はブルーサファイア

サファイアとダイヤのアールデコリング


サファイアとダイヤのアールデコリング
【2008/05/27 17:17】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
おかっぱ髪とギャルソンヌルック

第一次世界大戦と第二次世界大戦の狭間で花開いたアールデコ様式。
この時代は、第一次世界大戦によって外へ働きに行くことを強いられた女性たちが大きな社会進出を遂げた時代。
ガルソンヌルックといわれる女性ファッションが大流行します。
ガルソンヌルックギャルソンヌ)とは、1920年代のデザイナー、ポール・ポワレ氏が提唱した女性ファッション
少年のように耳下で刈り揃えられたヘアスタイルに代表される当時のボーイッシュな女性のファッションのことを指します。

元情報はガルソンヌ(ギャルソンヌ)ルック

アンティークハットピン


アンティークハットピン
【2008/05/26 11:33】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
パリの日曜

ヨーロッパの多くの都市のように、パリの日曜は多くのお店がしまっています。
小売店だけでなくデパートやスーパーやレストランまでしまってしまう徹底ぶり!
でもわざわざ日本からきたのだから日曜のパリも無駄なく満喫したいですよね。
パリ休日の過ごし方としてお薦めなのが、以下です。
1)蚤の市(蚤の市は休日中心なので、日曜もやっています!)
2)美術館(フランスでは出歩くのは土曜、休むのは日曜。日曜の美術館は特に午前中は、観光客以外はあまり来ないため案外空いています)
3)マレ地区散策。(この地区のお店は例外的にそのほとんどが日曜の午後空いているのです!)
特に3)はお薦めです。
あまり知られていないですが、日本人にも人気のあるフランブルジョワ通りを中心とするマレショッピングストリートは、日曜に例外的にオープンしている地区なのです。
パリにきてマレに行かないということはあまりないと思いますので、マレ散策を日曜にもってきてはいかがでしょうか?

元情報はパリの日曜


アンティークコンパクトケース


アンティークコンパクトケース
【2008/05/24 21:45】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
アールヌーヴォーの遺産

生産コストのかさんでしまったアールヌーヴォーは、皮肉にも「皆のための芸術」という当初の目標がまた衰退の原因となります。
お金持ちの人しか買えなくなってしまったアールヌーヴォーは1910年ころから衰退しはじめます。
しかし20世紀最初の装飾芸術だったアールヌーヴォーは以降の20世紀芸術すべてに影響を与えたと言われています。
特に「美しさの中にも実用性を」というアールヌーヴォーのスローガンは、「美的でありながら実用的」という20世紀のデザインコンセプトの基礎となります。

元情報はアールヌーヴォーの残したもの

ベークライトとパールビーズのブローチ


ベークライトとパールビーズのブローチ
【2008/05/23 09:20】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
ヴェルメイユ(vermeil)技法

ヴェルメイユとは銀無垢に金をはったもののことを指し、西洋骨董特にフレンチアンティークでよく使われてきた技法です。
銀のずっしりとしたボリューム感と、ゴールド独特の華やかさの両方を生かすため高価な装飾品に用いられました。
また銀の酸化して黒ずむ性質を避けるという、実質的な意味合いもありました。
フレンチアンティークではヴェルメイユの歴史は長く(19世紀半ばぐらいまでのヴェルメイユは金のメッキ部分が相当薄いですが・・・)、1920年ころまで用いられました。
金を溶かして銀の上に塗っているのですから、当然コストのかかる技法です。
1920年代以降は消滅しますが、1970年代カルティエがカルティエヴェルメイユという時計シリーズで部分的に蘇らせました。
高級筆記具のモンブランも一時期、ヴェルメイユの時計を出していたようですがコストの関係か廃盤になっています。

元情報はヴェルメイユ(vermeil)技法

アンティーク巾着袋(銀と金)


アンティーク巾着袋(銀と金)
【2008/05/22 10:16】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
アンティークコーラル(珊瑚)

パールとともに海の二大宝石と呼ばれるコーラル珊瑚
。 19世紀にイタリアナポリ湾で取れたもの、フランス、ニースを中心とする地中海沿岸部でとれたものが有名です。
ヨーロッパではコーラルは彫刻されてカメオとして使われたり、自然の形のままでネックレスブレスレットリングピアスにされ愛されました。
その赤い色が当時の女性の舞踏会用のドレスによく合い、女性の顔色を健康的に若々しく見せてくれると重用されました。
ヨーロッパのコーラルの色もオレンジレッド、血赤色、ピンク色など様ざまです。

元情報はアンティークコーラル(珊瑚)

アンティーク珊瑚とパールのピアス


アンティーク珊瑚とパールのピアス
【2008/05/20 09:08】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
アールヌーヴォー、アールデコ

ナントという地方都市を中心に「l'art pour tous (皆のための芸術)」という志から生まれたアールヌーヴォー
しかしアールヌーヴォーには生産コストがあがってしまう理由がいくつかありました。
素材費が高くついてしまうものが多かったこと。
複数の異なる曲線を用いたモチーフなどが多く、作品コストが高かったこと。
その複雑なデザインゆえ、ほとんどの作品は量産が不可能だったこと。
結局アールヌーヴォーはその志とはうらはらに、一部のお金持ちの人しか手に入れることができない高価なアートになってしまいます。

元情報はヌーボーからデコへ


アールヌーヴォー期のトルコ石ブローチ


アールヌーヴォー期のトルコ石ブローチ
【2008/05/19 14:04】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
四大宝石と半貴石

アンティークジュエリーには、四大宝石(ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド)といわれるもの以外に、半貴石とよばれる石が存在します。
ラリックをはじめとするアールヌーヴォー宝飾家たちは、石そのものよりもジュエリーのデザインやその訴えるテーマに力をおいたっため、20世紀初頭以降、これらの半貴石は急速にジュエリーの表舞台で活躍しはじめます。
代表的な半貴石に、オニキスアクアマリントパーズアメジスト、ガーネット、さんご、ひすい、オパール、水晶が挙げられます。

元情報は半貴石とは


アンティークアメジストペンダント


アンティークアメジストペンダント
【2008/05/17 09:02】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
アールヌーボージュエリー


今日の日本ではもっとも知名度と人気が高いアールヌーヴォージュエリー
意外なことに当時のフランスではまったく人気がありませんでした。
アールヌーヴォーとはフランス語で「新しい芸術」という意味ですがその名前が示すとおり、アールヌーボーは非常に前衛的な芸術でした。
時代の本流から外れた、異端の装飾様式だったのです。
アールヌーヴォーのジュエラーたちは、いわゆる反骨の職人家です。
当時まったく評価されていなかったガラスを、果てしない時間と技術を費やして宝石のようにカットするなんて、当時の本流のジュエラーたちからすると狂気の沙汰でした。
当時同じような職人芸術がイギリスで起こっていました(アーツアンドクラフト)。
イギリスではアーツアンドクラフトが当時それなりの評価を得ていましたが、フランスのアールヌーヴォーは後年になってようやく評価を得ました。
もちろん今日ではアールヌーヴォージュエリーはその独自性からフランスをはじめ世界中で非常に高い評価を受けています。
アーツアンドクラフトと同じくアールヌーヴォージュエリーの価値は、素材にはありません。
技法とスタイル、職人気質に貫かれた技術にあります。
このガラスネックレス、ダイヤモンドとアメジストでできていたほうが価値が高いと思う方、それは間違いです。
これはガラスでできているところにこそアールヌーヴォージュエリーの本質があり、評価されるのです。

元情報はアールヌーヴォージュエリー

アールヌーボーガラスネックレス


アールヌーボーガラスネックレス
【2008/05/16 23:32】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
アンティークジュエリの魅力


アンティークジュエリには、同じジュエリーを組み替えることによって、多機能に使えるものがけっこう存在します。
このブローチのように、分解してブローチ兼、シャツ留めになるもの。
ネックレスのロケットがブローチになるもの。
ティアラがブローチやネックレスに分解できるもの等々。
こうした機能性に富んだところが、アンティークジュエリの魅力のひとつでもあります。同じアンティークジュエリTPOにあわせて、上手く使いまわしてみてください。

元情報は多機能なアンティークジュエリ

ガラスペーストのクリップブローチ


ガラスペーストのクリップブローチ
【2008/05/15 20:08】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
映画の中の黒アクセサリー


パリといえば、シックファッションを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
1920-30年代のパリファッションを基調としたものが多く、これが現在のフレンチシックの本流になっています。
シックは当時、洋服だけでなくこうしたバッグやアクセサリーなど装身具全般で世界的に流行しました。
それを忍ばせてくれる映画のひとつに30年代の名作「風と共に去りぬ」があります。
未亡人となったスカーレット・オハラ扮するヴィヴィアンリーが身に付けていたあの大きない胸飾り。
あれはジェットだとお気づきでしたか?

元情報は映画の中の黒アクセサリー

黒ガラスのフレンチバッグ


黒ガラスのフレンチバッグ
【2008/05/14 23:28】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
オニキス(オニックス)ジュエリー


オニキスは、水晶と同成分の瑪瑙めのう)の一種で、ブラックオニキスはその名の通り黒いオニキスです。
オニックス(ギリシャ語で人の爪)とも呼ばれ、古代から「魔除けの石」として古代から信じられており、心の安定をもたらすパワーがあると言われています。
古くから司教のロザリオ、またモーニングジュエリー(喪のジュエリー)などに使われてきましたが、石としての美しささが改めて評価され、ハイジュエリーが生み出さるようになるのは、アールデコ時代。
ジュエリーは黒や黒の背景があると映えるため、ブラックオニキスは当時マルカジットジュエリールビーなどの指輪と一緒に使われた他、カルティエなどのジュエリー時計の留め具などにも使われていました。

元情報はオニキス(オニックス)

オニキスジュエリー・ブローチ


オニキスジュエリー・ブローチ
【2008/05/13 09:49】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
コティ香水(1902-1930)


コティ社が創業時から1930年までに発売した香水銘柄リストを手に入れることができました。
絶対保存版です。

1902 La Rose Jacqueminot
1905 L'Origan(ロリガン=オレガノ)
1905 La Jacee
1906 La Ambreine
1906 Jasmin de Corse
1906 La Violette Pourpre
1906 Le Vertige
1907 L'Effleurt
1908 Cyclamen
1909 Eau de Coty
1909 Cologne Cordon Rouge
1909 Cologne Cordon Vert
1910 Ambre Antique
1910 Muguet
1911 Lilas Pourpre
1911 Styx
1912 L'Or
1912 Au Coeur des Calices
1913 L'Entrainement
1914 Jacinthe
1914 La Violette Ambree
1917 Chypre de Coty
1920 La Feuillaison
1921 Emeraude
1921 Eau de Coty(再販)
1922 Lilas Blanc
1922 Oeillet France
1922 Lilas Pourpre
1922 Idylle
1922 Paris
1922 Le Nouveau Cyclamen
1922 Iris
1922 Moia
1922 Superfine
1923 Jacinthe
1923 Heliotrope
1923 L'Oeillet France
1924 Lumen
1925 La Jacee
1925 Margarita
1927 L'Aimant (ラマン=愛人)
1927 Tandem
1928 La Fougeraie Au Crepuscule
1930 Obelisque

元情報はコティ香水(1902-1930)

コティとラリックとバカラのガラスボックス


コティとラリックとバカラのガラスボックス
【2008/05/12 22:07】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
シードパール(ケシ真珠)


シードパールとは、芥子ケシ真珠)と呼ばれる非常に小さな真珠です。
1ミリにも満たないような小さな真珠で、天然真珠の時代に装身具の素材として用いられました。
かつて天然真珠は、剥いた貝の身を桶に集めて炎天下に置き、腐敗してどろどろになった頃を見計らって海水で洗い流し、溜まった真珠を取るといったやり方で採集されていました。
そのため大粒の真珠はもとより、小粒のものも確実に集めることができたのです。
そのようにして採取されたシードパールがヨーロッパに渡り、細工を施されてさまざまなシードパールジュエリーが作られました。
シードパールジュエリーは、19世紀のヨーロッパで黄金期を迎えます。
ケシ真珠に穴を明けて細い糸を通し、シロチョウガイなどの貝殻の台座に縫いつけて作られたネックレス、このようなゴールドベースのピアスの台座に付けられたもの、ブローチの飾りに使われたものがその主たるものです。

元情報はシードパール(ケシ真珠)

18Kシードパールピアス


18Kシードパールピアス
【2008/05/10 09:14】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
漆黒の宝石ジェットとは


ジェットとは古代の松や柏が化石化して生まれた漆黒黒玉のことです。
艶があり、比較的柔らかいため細工がしやすく、また美しい光沢があります。
よくプロでさえ「ジェットは光らない、光沢のあるものはニセモノ」、という間違った見解の人がいますが、それはカッティングによります。
ファセットカットにより、ジェットは光沢がでます。
一般的に小さなピアスなどはカッティングなしでマットに、大振りなネックレスやブローチなどでは光沢を出しているものが多いです。

元情報はジェットとは

アンティークジェットネックレス


アンティークジェットネックレス
【2008/05/09 09:55】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
ドルセー(d'orsay)社とは


アルフレッド・ドルセー伯爵によって1850-60年頃に創立された、フランスの老舗香水ブランドD'orsay(ドルセー)。
ロジェガレと並びフランスのもっとも格式高いパーフュムリーブランドです。
ボトルはバカラドームが製造を担当することが多く、ラリックがデザインを手がけることも多かったブランドです。
D'orsayやロジェガレの20世紀初頭(1900-1920)の香水瓶を見つけることは、もともとの製造数もとても少ないため、至極困難です。


元情報はドルセー(d'orsay)社とは

ドルセーxバカラ香水ボトル


ドルセーxバカラ香水ボトル
【2008/05/08 18:16】 | アンティーク香水瓶 | トラックバック(0) | コメント(0)
宝飾技法 ミルグレイン


ミルグレインとは、宝石を金属で枠留めした際、その枠の上に小さな打刻模様を連続してつける装飾方法のことです。
19世紀のイギリスエドワーディアン期のジュエリーや、フランスベルエポック、アールデコの初期のアンティークジュエリーによく見られる方法です。
現代の宝飾メーカーにも、アンティークジュエリーのような重厚感を出すために、ミル打ちを行っているところがありますが、熟練を必要とする技術であるため、アンティークジュエリーにみられるような細やかさを持つミル打ちは稀です。

元情報はミル打ちとは(ミルグレイン)

アールデコピンブローチ


アールデコピンブローチ
【2008/05/07 12:43】 | アンティークジュエリー、アンティークアクセサリー | トラックバック(0) | コメント(0)
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